コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

神留る カムヅマル

デジタル大辞泉の解説

かむ‐づま・る【留る】

[動ラ四]神としてとどまる。鎮座する。
「海原の辺(へ)にも沖にも―・り領(うしは)きいます諸(もろもろ)の大御神たち」〈・八九四〉

かん‐づま・る【神留る】

[動ラ四]かむづまる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かむづまる【神留る】

( 動四 )
神として鎮座する。 「海原の辺にも沖にも-・り/万葉集 894

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

神留るの関連キーワード万葉集

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android