神留る(読み)カムヅマル

デジタル大辞泉 「神留る」の意味・読み・例文・類語

かむ‐づま・る【▽神▽留る】

[動ラ四]神としてとどまる。鎮座する。
「海原の辺へにも沖にも―・り領うしはきいます諸もろもろの大御神たち」〈万・八九四〉

かん‐づま・る【神▽留る】

[動ラ四]⇒かむづまる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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