コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

海原 ウナバラ

デジタル大辞泉の解説

うな‐ばら【海原】

《上代は「うなはら」》
広々とした海。「青海原
池や湖の広い水面。
「国見をすれば国原は煙立ち立つ―はかまめ立ち立つ」〈・二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

うなばら【海原】

〔古くは「うなはら」〕
広々とした海。広い水面。 「大-」 「 -はるかに見渡す」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

海原の関連キーワード新・平家物語 義仲をめぐる三人の女ラヴェル:鏡/piano soloツキヨミノミコト(月読尊)滄海変じて桑田となる海原はるか・かなた海原やすよともこ八十島隠る真楫繁貫く滄海の一粟海原ともこ沖つ縄海苔海原はるか見晴るかす海原かなた大木 惇夫海原やすよ彼方此方残菊物語漕ぎ出す朝野魚養

海原の関連情報