福井分間之図(読み)ふくいぶんけんのず

日本歴史地名大系 「福井分間之図」の解説

福井分間之図
ふくいぶんけんのず

三〇六×二八二センチ

原本 福井県立図書館松平文庫

成立 享和三年

解説 藩命によって精密に実測作成されたもので、以後における福井城下絵図の基本となっている。作成者は田部利忠・跡部敏勝両名で、ともに福井藩士。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む