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福過ぎて禍生ず フクスギテワザワイショウズ

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デジタル大辞泉の解説

福(ふく)過ぎて禍(わざわい)生ず

《「宋書」劉敬宣伝から》身に過ぎた幸福は、かえって禍のもととなる。分をわきまえて慎むべきであるということ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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