秋かたまけて(読み)あきかたまけて

精選版 日本国語大辞典 「秋かたまけて」の意味・読み・例文・類語

あき【秋】 かたまけて

  1. 秋が近づいて。また、秋になるのを待ち受けて。
    1. [初出の実例]「磯の間ゆたぎつ山川絶えずあらばまたもあひ見む秋加多麻気弖(カタマケテ)」(出典万葉集(8C後)一五・三六一九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む