秋かたまけて(読み)あきかたまけて

精選版 日本国語大辞典 「秋かたまけて」の意味・読み・例文・類語

あき【秋】 かたまけて

  1. 秋が近づいて。また、秋になるのを待ち受けて。
    1. [初出の実例]「磯の間ゆたぎつ山川絶えずあらばまたもあひ見む秋加多麻気弖(カタマケテ)」(出典万葉集(8C後)一五・三六一九)

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