コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

秋の鰻攫み アキノウナギツカミ

デジタル大辞泉の解説

あき‐の‐うなぎつかみ【秋の××攫み】

タデ科の一年草湿地に自生し、半ば蔓状(つるじょう)になる。秋に淡紅色の小花が咲く。あきのうなぎづる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あきのうなぎつかみ【秋の鰻攫み】

タデ科の一年草。湿地に普通に見られる。茎は枝分かれして1メートルほどになり、茎や葉には逆向きのとげがある。秋に淡紅色の小花をつける。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

秋の鰻攫みの関連キーワードタデ科とげ

今日のキーワード

だまされたふり作戦

「振り込め詐欺」に代表される特殊詐欺事件の警察による捜査手法の一つで、振り込め詐欺と思われる不審な電話があった時、被害者が協力してだまされたふりをし、容疑者の電話番号、振込先、訪問時間などを聞き出し、...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android