改訂新版 世界大百科事典 「種彦」の意味・わかりやすい解説
種彦 (たねひこ)
→柳亭種彦
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→柳亭種彦
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…はじめ唐衣橘洲(からごろもきつしゆう)に師事して狂歌をたしなむ。このときの狂名の心種俊と通称の彦四郎とを取り合わせて人が〈種の彦どの〉と呼んだのが,戯作者号種彦の由来である。柳亭号は幼時疳(かん)の強さを,父甚三郎から〈風に天窓はられて睡る柳かな〉の教訓句を与えられ諭されたことによるとされる。…
※「種彦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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