稲荷宮殿入船嵐(読み)いなりやかた いりふねのあらし

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「稲荷宮殿入船嵐」の解説

稲荷宮殿入船嵐
いなりやかた いりふねのあらし

歌舞伎浄瑠璃外題
作者
佐倉戸文作 ほか
初演
宝暦8.11(京・嵐三五郎座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む