稲荷宮殿入船嵐(読み)いなりやかた いりふねのあらし

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「稲荷宮殿入船嵐」の解説

稲荷宮殿入船嵐
いなりやかた いりふねのあらし

歌舞伎浄瑠璃外題
作者
佐倉戸文作 ほか
初演
宝暦8.11(京・嵐三五郎座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む