稲荷新田(読み)いなりしんでん

日本歴史地名大系 「稲荷新田」の解説

稲荷新田
いなりしんでん

[現在地名]龍ケ崎市稲荷新田町

台地の南にあり、小貝こかい川の旧河床の低地に面する。西は若柴わかしば村、東は馴馬なれうま村。宝暦年間(一七五一―六四)に若柴村松田忠兵衛によって開墾されたと伝え(稲敷郡郷土史)、天保郷帳の村高は一〇一石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

今日のキーワード

自動車税・軽自動車税

自動車税は自動車(軽自動車税の対象となる軽自動車等および固定資産税の対象となる大型特殊自動車を除く)の所有者に対し都道府県が課する税であり、軽自動車税は軽自動車等(原動機付自転車、軽自動車、小型特殊自...

自動車税・軽自動車税の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android