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穆山瑾英

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美術人名辞典の解説

穆山瑾英

曹洞宗の僧。陸奥生。姓は笹本、のち西有と改める。別号は可翁・無為庵・有安老人。9才で長竜寺金竜につき出家。以後仙台松音寺悦音・江戸吉称寺旃檀寮・浅草本然寺泰禅等に嗣法。のち横浜に西有寺を開き、明治34年能登総持寺に晋住した。著書多数。明治43年(1910)寂、90才。

出典|(株)思文閣
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