穴釣り(読み)あなづり

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「穴釣り」の意味・わかりやすい解説

穴釣り
あなづり

釣りの方法。氷結した湖沼氷面に穴をあけ,釣糸を下げて釣る。わかさぎ釣りが代表的。穴の大きさは直径 30cm程度にし,短い竿に糸をつけ,その先に仕掛けをつけて穴に下げる。このほか,巣穴の中のうなぎを釣る場合にもいう。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む