穴釣り(読み)あなづり

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「穴釣り」の意味・わかりやすい解説

穴釣り
あなづり

釣りの方法。氷結した湖沼氷面に穴をあけ,釣糸を下げて釣る。わかさぎ釣りが代表的。穴の大きさは直径 30cm程度にし,短い竿に糸をつけ,その先に仕掛けをつけて穴に下げる。このほか,巣穴の中のうなぎを釣る場合にもいう。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む