精選版 日本国語大辞典 「空腹を立つ」の意味・読み・例文・類語
そらばら【空腹】 を 立(た)つ
- 腹をたてたふりをする。また、何となく腹がたつ。
- (イ) 「立つ」は他動詞下二段活用。
- [初出の実例]「其時心得てそら腹を別に立換」(出典:杜詩続翠抄(1439頃)一〇)
- (ロ) 「立つ」は自動詞四段活用。
- [初出の実例]「それはがてんの行ぬことを承とて、そら腹をたちける処に」(出典:咄本・戯言養気集(1615‐24頃)上)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...