精選版 日本国語大辞典 「空腹を立つ」の意味・読み・例文・類語
そらばら【空腹】 を 立(た)つ
- 腹をたてたふりをする。また、何となく腹がたつ。
- (イ) 「立つ」は他動詞下二段活用。
- [初出の実例]「其時心得てそら腹を別に立換」(出典:杜詩続翠抄(1439頃)一〇)
- (ロ) 「立つ」は自動詞四段活用。
- [初出の実例]「それはがてんの行ぬことを承とて、そら腹をたちける処に」(出典:咄本・戯言養気集(1615‐24頃)上)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...