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突き鉋 ツキガンナ

デジタル大辞泉の解説

つき‐がんな【突き×鉋】

刃が広く、両端に柄のついた鉋。両手で持ち、前へ突き出すようにして削る。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

つきがんな【突き鉋】

鉋の一種。刃は広く両端に柄があり、それを両手で持ち、前方へ突き出すようにして物を削る。中国・朝鮮からもたらされ、日本で台鉋だいがんなに発展。

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