競ひ馬(読み)キオイウマ

デジタル大辞泉 「競ひ馬」の意味・読み・例文・類語

きおい‐うま〔きほひ‐〕【競ひ馬】

くらべ馬」に同じ。
「―の鼓に我を打ちこめてだしもはてぬ世にこそありけれ」〈夫木・二七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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