競ひ馬(読み)キオイウマ

デジタル大辞泉 「競ひ馬」の意味・読み・例文・類語

きおい‐うま〔きほひ‐〕【競ひ馬】

くらべ馬」に同じ。
「―の鼓に我を打ちこめてだしもはてぬ世にこそありけれ」〈夫木・二七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む