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競ひ馬 キオイウマ

デジタル大辞泉の解説

きおい‐うま〔きほひ‐〕【競ひ馬】

競(くら)べ馬」に同じ。
「―の鼓に我を打ちこめて出(い)だしもはてぬ世にこそありけれ」〈夫木・二七〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

きおいうま【競ひ馬】

くらべうま。けいば。 「 -の鼓つづみに我を打ちこめて/夫木 27

きそいうま【競ひ馬】

くらべうま。けいば。 「葵祭・-なんどは名にふれて/仮名草子・東海道名所記」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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