コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

競べ馬 クラベウマ

2件 の用語解説(競べ馬の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

くらべ‐うま【競べ馬】

古くからの乗馬競技。2頭または数頭で、一定の距離を競走して勝敗を争う。奈良・平安時代には宮中儀式の一つともされた。特に、賀茂の競べ馬は有名。きそいうま。きおいうま。駒競(こまくら)べ。競馬(けいば)

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

くらべうま【競べ馬】

馬を走らせて勝負を争った競技。多くは、二頭の馬を直線コースの馬場で走らせた。五月五、六日に行われた賀茂の競べ馬が有名。きそいうま。きおいうま。駒競べ。競馬けいば[季] 夏。 「胸つぶるるもの、-見る/枕草子 150

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

競べ馬の関連キーワード鷹司熈通テングコウモリ板唐戸馬筏旧臣旧友古伝故親伝統的町並み・建築物ホーストレッキング (horse trekking)

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone