笑止し(読み)ショウシシ

デジタル大辞泉 「笑止し」の意味・読み・例文・類語

しょうし・し〔セウシし〕【笑止し】

[形ク]《名詞「笑止」の形容詞化
気の毒である。いたましい。
「信玄公の氏政をさげすみ給ふと―・く存ずるなり」〈甲陽軍鑑・三二〉
滑稽である。おかしい。
「神ぞ―・いせんさく」〈伎・成田山分身不動

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む