笨伯(読み)ほんぱく

普及版 字通 「笨伯」の読み・字形・画数・意味

【笨伯】ほんぱく

肥大漢。〔晋書、羊伝〕大鴻臚陳留の江泉は、能くらふを以て伯と爲し、豫の太守疇は、大肥を以て笨伯と爲し、散騎の張嶷(ちゃうぎよく)は、狡を以て猾伯(くわつはく)と爲し、而して(たん)は狼(らうれい)を以て瑣伯(さはく)と爲す。蓋(けだ)し古の四凶に擬(ぎ)するなり。

字通「笨」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む