笹川縮(読み)ささがわちぢみ

精選版 日本国語大辞典 「笹川縮」の意味・読み・例文・類語

ささがわ‐ちぢみささがは‥【笹川縮】

  1. 〘 名詞 〙 三重県松阪地方から産出する綿縮。明治四〇年(一九〇七)、同地の笹川縮製織所で織り始めたところからいう。寝巻、子供服地、カーテンなどに用いられる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む