…図1-bは干渉縞生成の光学的原理図であり,M1とM2’(M2の半透鏡に対する鏡像)が完全に平行であれば干渉縞は光軸を中心とした同心円状となって無限遠の位置に見える(図1-aでは望遠レンズTとスクリーンPの組合せとなっている)。このような干渉縞は一般に等傾干渉縞と呼ばれている。いま波長λの単色光源を用いるとすると, 2dcosθ=mλ (mは整数) が図1-bでは明輪を生ずる条件である。…
※「等傾干渉縞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
日没後、西の空に明るく輝く金星。⇔明けの明星。[類語]明星・暁星・明けの明星・一番星・太陽系・水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星...