筋内膜

世界大百科事典(旧版)内の筋内膜の言及

【骨格筋】より

…後者は,細くて,ミトコンドリアが豊富で,酸化系酵素に富み,おそいが持続的な収縮を行う。 筋細胞の1本1本は筋内膜とよばれる結合組織につつまれ,これらが集まって筋束をつくり,筋周膜につつまれる。さらに筋束が数多く集まり,筋上膜につつまれ一つの筋肉を形成する。…

※「筋内膜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む