策彦入明記(読み)さくげんにゆうみんき

日本歴史地名大系 「策彦入明記」の解説

策彦入明記
さくげんにゆうみんき

策彦周良著

原本 妙智院

解説 天文七―一〇年、同一六―一八年の二度の入明記録。

活字本 「策彦入明記の研究

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む