策彦入明記(読み)さくげんにゆうみんき

日本歴史地名大系 「策彦入明記」の解説

策彦入明記
さくげんにゆうみんき

策彦周良著

原本 妙智院

解説 天文七―一〇年、同一六―一八年の二度の入明記録。

活字本 「策彦入明記の研究

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む