節句働き(読み)セックバタラキ

大辞林 第三版の解説

せっくばたらき【節句働き】

他人がみな仕事を休む節句に、自分だけことさら忙しそうに働くこと。 「怠け者の-」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

未必の故意

犯罪事実の発生を積極的には意図しないが、自分の行為からそのような事実が発生するかもしれないと思いながら、あえて実行する場合の心理状態。→故意[補説]作品名別項。→未必の故意...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android