精霊蝗(読み)ショウリョウバッタ

デジタル大辞泉 「精霊蝗」の意味・読み・例文・類語

しょうりょう‐ばった〔シヤウリヤウ‐〕【精霊×蝗】

バッタ科の昆虫。体は細長く、頭部は長三角形に突き出し、前翅まえばねの先がとがる。雌は体長約8センチ、雄は約4センチ。飛ぶときにキチキチという音を出す。草原にすむ。きちきちばった。こめつきばった。 秋》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 前翅

動植物名よみかた辞典 普及版 「精霊蝗」の解説

精霊蝗 (ショウリョウバッタ)

学名Acrida chinerea
動物。バッタ科の昆虫

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む