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糠を舐りて米に及ぶ ヌカヲネブリテコメニオヨブ

デジタル大辞泉の解説

糠(ぬか)を舐(ねぶ)りて米に及ぶ

《「史記」呉王濞伝から》をなめ尽くせば、やがては米にまで手をつける。被害が徐々に拡大することのたとえ

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ぬかをねぶりてこめにおよぶ【糠を舐りて米に及ぶ】

〔史記 呉王濞伝
糠をなめ尽くして、米にまで手をつける。次第に被害が広がるたとえ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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