糸裹(読み)いとづつみ

精選版 日本国語大辞典 「糸裹」の意味・読み・例文・類語

いと‐づつみ【糸裹】

  1. 〘 名詞 〙 弓全体を、細い麻のより糸ですきまなく巻き、その上から漆を塗って、さらに籐(とう)で巻くこと。また、その弓。糸裹の弓。〔庭訓往来(1394‐1428頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む