紀家集(読み)キカシュウ

デジタル大辞泉 「紀家集」の意味・読み・例文・類語

きかしゅう〔キカシフ〕【紀家集】

平安前期の漢詩文集。紀長谷雄著。延喜19年(919)、大江朝綱が第14巻を書写したことが知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む