紀家集(読み)キカシュウ

デジタル大辞泉 「紀家集」の意味・読み・例文・類語

きかしゅう〔キカシフ〕【紀家集】

平安前期の漢詩文集。紀長谷雄著。延喜19年(919)、大江朝綱が第14巻を書写したことが知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む