紀鹿人(読み)きの しかひと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「紀鹿人」の解説

紀鹿人 きの-しかひと

?-? 奈良時代官吏
紀少鹿女郎(おしかのいらつめ)の父。典鋳正(いもののかみ),主殿頭(とのものかみ)をへて天平(てんぴょう)13年(741)大炊頭(おおいのかみ)。外従五位上。「万葉集」巻6と巻8に,大和跡見(とみの)荘(奈良県桜井市外山(とび))でよんだ歌3首がある。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む