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紀鹿人 きの しかひと

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

紀鹿人 きの-しかひと

?-? 奈良時代の官吏。
紀少鹿女郎(おしかのいらつめ)の父。典鋳正(いもののかみ),主殿頭(とのものかみ)をへて天平(てんぴょう)13年(741)大炊頭(おおいのかみ)。外従五位上。「万葉集」巻6と巻8に,大和跡見(とみの)荘(奈良県桜井市外山(とび))でよんだ歌3首がある。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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