純酸素上吹転炉(読み)じゅんさんそうわぶきてんろ

百科事典マイペディア 「純酸素上吹転炉」の意味・わかりやすい解説

純酸素上吹転炉【じゅんさんそうわぶきてんろ】

LD転炉

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

世界大百科事典(旧版)内の純酸素上吹転炉の言及

【鉄】より

…高炉への適用が提唱されたが,これはまだ実現していない。しかし製鋼法で成功し,1952年オーストリアで純酸素上吹転炉法が工業化された。リンツとドナビツの両製鉄所で発明が実施されたので頭文字をとってLD法と呼ばれている。…

【転炉】より


[LD転炉]
 転炉内の溶銑の中央直上に酸素ランスで純酸素ガスを吹きつけて吹錬する炉(図2)。純酸素上吹転炉ともいう。炉を回転させるときは,ランスを上方に引き上げる。…

※「純酸素上吹転炉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む