精選版 日本国語大辞典 「素不知顔」の意味・読み・例文・類語
そしらぬ【素不知】 顔(かお)
- 知っていながら知らないような顔つき。空とぼけた顔つき。知らん顔。
- [初出の実例]「ここへ、こよかしと、思たれば、さわなくて、かろき舟に、みじかき棹を、さして、そしらぬかをで、歌を唱へて、ちゃっと去たぞ」(出典:三体詩素隠抄(1622)一)
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...