精選版 日本国語大辞典 「素不知顔」の意味・読み・例文・類語
そしらぬ【素不知】 顔(かお)
- 知っていながら知らないような顔つき。空とぼけた顔つき。知らん顔。
- [初出の実例]「ここへ、こよかしと、思たれば、さわなくて、かろき舟に、みじかき棹を、さして、そしらぬかをで、歌を唱へて、ちゃっと去たぞ」(出典:三体詩素隠抄(1622)一)
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...