精選版 日本国語大辞典 「素不知顔」の意味・読み・例文・類語
そしらぬ【素不知】 顔(かお)
- 知っていながら知らないような顔つき。空とぼけた顔つき。知らん顔。
- [初出の実例]「ここへ、こよかしと、思たれば、さわなくて、かろき舟に、みじかき棹を、さして、そしらぬかをで、歌を唱へて、ちゃっと去たぞ」(出典:三体詩素隠抄(1622)一)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...