コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

紫ずきん

デジタル大辞泉プラスの解説

紫ずきん

京都府京都市右京区で生産されるエダマメ。薄皮は薄紫色で、粒は大きい。「丹波黒大豆」から作られたエダマメで、1995年に品種登録。ブランド京野菜のひとつ。

出典|小学館デジタル大辞泉プラスについて | 情報

事典 日本の地域ブランド・名産品の解説

紫ずきん[豆類]
むらさきずきん

近畿地方、京都府の地域ブランド。
丹波黒大豆から生まれた秋のえだ豆。豆の薄皮が薄紫色をしていることや、豆の形が頭巾のように見えることから名付けられた。丹波地方の農家の間では、祭りのえだ豆として、昔から親しまれてきた。粒が大きく、甘味も強い。

出典|日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について | 情報

紫ずきんの関連キーワード京都府京都市右京区近畿地方

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

紫ずきんの関連情報