薄皮(読み)ウスカワ

大辞林 第三版の解説

うすかわ【薄皮】

物の表面をおおう薄い膜。 「枝豆の-」
皮の薄い饅頭まんじゆうや餅。 「 -饅頭」
女性などの皮膚が白く、きめの細かいこと。 「顔の他の部分は日に焼けてはゐたが、-だけに却て見所が有つた/あひびき 四迷
経木きようぎのこと。
[句項目] 薄皮の剝けたよう

はくひ【薄皮】

薄い皮。うすかわ。
外皮」に同じ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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