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薄皮 ウスカワ

4件 の用語解説(薄皮の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

うす‐かわ〔‐かは〕【薄皮】

薄い膜のような皮。
薄皮饅頭(まんじゅう)」の略。
女性などの、透き通るように色白の肌。
「鬢(びん)の毛半(なか)ば白くなっているが、全体―の色白で」〈小杉天外・初すがた〉
経木(きょうぎ)のこと。

はく‐ひ【薄皮】

薄い皮。うすかわ。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

うすかわ【薄皮】

物の表面をおおう薄い膜。 「枝豆の-」
皮の薄い饅頭まんじゆうや餅。 「 -饅頭」
女性などの皮膚が白く、きめの細かいこと。 「顔の他の部分は日に焼けてはゐたが、-だけに却て見所が有つた/あひびき 四迷
経木きようぎのこと。
[句項目]

はくひ【薄皮】

薄い皮。うすかわ。
外皮 」に同じ。

出典|三省堂
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