紫の砂漠(読み)ムラサキノサバク

デジタル大辞泉 「紫の砂漠」の意味・読み・例文・類語

むらさきのさばく【紫の砂漠】

松村栄子のファンタジー小説。平成5年(1993)刊。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む