日本大百科全書(ニッポニカ) 「経光卿記」の意味・わかりやすい解説
経光卿記
つねみつきょうき
→民経記
→民経記
…民部卿権中納言広橋(勘解由小路)経光(1213‐74)の日記。別名《経光卿記》《中光記》ともいう。自筆本46巻。…
※「経光卿記」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...