絵菱屋忠七(読み)えびしや ちゅうしち

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

絵菱屋忠七 えびしや-ちゅうしち

?-? 江戸時代中期の浮世絵師。
京都の人。延享2年(1745)刊の「雛形滝の糸」,宝暦4年刊の「雛形母子草」など衣装模様の雛形本の絵をおおくかいた。姓は井崎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

グランピング

「グラマラス(Glamorous)」と「キャンピング(Camping)」を掛け合わせた造語で、ホテル並みの設備やサービスを利用しながら、自然の中で快適に過ごすキャンプのこと。従来型のキャンプとは一線を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android