綱打ち節句(読み)ツナウチセック

デジタル大辞泉 「綱打ち節句」の意味・読み・例文・類語

つなうち‐せっく【綱打ち節句】

正月20日に、その年に使う農・漁業用の綱や縄を作って祝う行事

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む