綿打ち弓(読み)ワタウチユミ

大辞林 第三版の解説

わたうちゆみ【綿打ち弓】

繰り綿を打って不純物を除き、柔軟にする用具。弓形で、弦は鯨や牛などの筋を使う。綿弓。綿打ち。弾弓。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ダブルベーグル

テニス競技において、一方の選手がゲームカウント6-0で2セット連勝することの通称。真ん中に穴が空いたパンの一種であるベーグルの形が数字の「0」に似ていることが語源となっている。1セットの場合は単に「ベ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android