綿棒(読み)メンボウ

デジタル大辞泉 「綿棒」の意味・読み・例文・類語

めん‐ぼう【綿棒】

先に脱脂綿を巻きつけた細い棒。耳・鼻・口の中に薬を塗るときなどに用いる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「綿棒」の意味・読み・例文・類語

めん‐ぼう【綿棒】

  1. 〘 名詞 〙 耳、鼻、口腔内などに薬を塗る時などに用いる、先に綿を巻きつけた細い棒。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む