編捨て籠(読み)アミステカゴ

デジタル大辞泉 「編捨て籠」の意味・読み・例文・類語

あみすて‐かご【編(み)捨て籠】

中央部だけを籠形に編んで、周囲は編みかけにしたままの竹籠。魚を煮るときに形を崩さないために用いる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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