精選版 日本国語大辞典 「縄にも蔓にも掛からぬ」の意味・読み・例文・類語
なわ【縄】 にも 蔓(かずら)にも掛(か)からぬ
- ( 縄のようなものでも、つたのようなものでも縛ることができないの意から ) どうにもならない。なんとも処置に困る。箸(はし)にも棒にもかからない。〔本朝俚諺(1715)〕
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...