精選版 日本国語大辞典 「縄にも蔓にも掛からぬ」の意味・読み・例文・類語
なわ【縄】 にも 蔓(かずら)にも掛(か)からぬ
- ( 縄のようなものでも、つたのようなものでも縛ることができないの意から ) どうにもならない。なんとも処置に困る。箸(はし)にも棒にもかからない。〔本朝俚諺(1715)〕
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...