繰り返し反射干渉(読み)クリカエシハンシャカンショウ

デジタル大辞泉 「繰り返し反射干渉」の意味・読み・例文・類語

くりかえしはんしゃ‐かんしょう〔くりかへしハンシヤカンセフ〕【繰り返し反射干渉】

反射率の高い二鏡面間で繰り返し光を反射させ、鮮鋭な干渉縞を得る手法。明暗差を強調することができ、精密な測距や膜厚計測などに利用される。多重反射干渉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む