罪数(読み)ザイスウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「罪数」の意味・読み・例文・類語

ざい‐すう【罪数】

  1. 〘 名詞 〙 ある一連の犯罪行為によって成立する罪の数。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の罪数の言及

【犯罪】より

…文書偽造罪(155条など),営利誘拐罪(225条),背任罪(247条),内乱罪なども目的犯である。【内藤 謙】
[罪数]
 行為が構成要件該当性,違法性,有責性を備えるとき犯罪が成立するが,成立する犯罪の個数を罪数と呼ぶ。たとえば,1個の爆弾の投与によって5人の者を殺害したとき,何個の殺人罪が成立し,それぞれいかなる関係に立つか。…

※「罪数」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む