群竹(読み)ムラタケ

デジタル大辞泉 「群竹」の意味・読み・例文・類語

むら‐たけ【群竹/×叢竹】

群がり生えている竹。
「我がやどのいささ―吹く風の音のかそけきこのゆふへかも」〈・四二九一〉
[補説]書名別項。→むら竹

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む