むら竹(読み)ムラタケ

デジタル大辞泉 「むら竹」の意味・読み・例文・類語

むらたけ【むら竹】[書名]

饗庭篁村著作集。明治時代前半に発表された小説随筆翻訳などをまとめ、いくつかの書き下ろし作品を加えたもので、明治22年(1889)から明治23年(1890)にかけて全20巻を刊行

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む