むら竹(読み)ムラタケ

デジタル大辞泉 「むら竹」の意味・読み・例文・類語

むらたけ【むら竹】[書名]

饗庭篁村著作集。明治時代前半に発表された小説随筆翻訳などをまとめ、いくつかの書き下ろし作品を加えたもので、明治22年(1889)から明治23年(1890)にかけて全20巻を刊行

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む