群馬県佐波郡玉村町(読み)たまむら〈まち〉

日本の地名がわかる事典の解説

〔群馬県〕玉村〈町〉(たまむら〈まち〉)


群馬県南部、利根川と烏(からす)川に挟まれた町。佐波(さわ)郡
日光例幣使(れいへいし)街道の旧宿場町で、現在も典型的な街村集落を形成。近年は全域で市街化が進み、住宅団地・工業団地が開発されて人口が急増。セロリ・シュンギク・キュウリを特産。群馬県立女子大学がある。毎年2月に行われる稲作の予祝(よしゅく)行事樋越神明宮(ひごししんめいぐう)の春鍬(はるくわ)祭は国の重要無形民俗文化財。上福島地区のすみつけ祭も有名。

出典 講談社日本の地名がわかる事典について 情報 | 凡例

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