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老馬の智 ろうばのち

大辞林 第三版の解説

ろうばのち【老馬の智】

〔「韓非子説林上」による。斉の桓公が山中で道に迷ったとき、老馬を放ってその後について行って道をみつけたという故事から〕
無能とみえる者でも学ぶべき点があることのたとえ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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