聖ペテロパウロ教会(読み)せいペテロパウロきょうかい

世界の観光地名がわかる事典 「聖ペテロパウロ教会」の解説

せいペテロパウロきょうかい【聖ペテロパウロ教会】

チェコ第2の都市ブルノにある教会。ブルノのランドマーク的存在で、鋭く尖って天を指す2つの塔がある。11世紀にヴァーツラフ2世によって建造され、13世紀にゴシック様式に改築されたが、三十年戦争で焼け落ちたため、現在のようなネオゴシック建築に再建された。建物内部には、14世紀に制作されたすばらしい聖母像がある。◇現地名は「Katedrala sv. Petra a Pavla」。「ペトラハブラ教会」とも呼ばれる。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む