聞厭(読み)ききいとわし

精選版 日本国語大辞典 「聞厭」の意味・読み・例文・類語

きき‐いとわし‥いとはし【聞厭】

  1. 〘 形容詞シク活用 〙 聞くのがいやである。聞くのがいとわしい。
    1. [初出の実例]「物思ふ時は何せん鶯のききいとはしき春にもあるかな」(出典:高遠集(1011‐13頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む