精選版 日本国語大辞典 「聞厭」の意味・読み・例文・類語
きき‐いとわ
し‥いとはし【聞厭】
- 〘 形容詞シク活用 〙 聞くのがいやである。聞くのがいとわしい。
- [初出の実例]「物思ふ時は何せん鶯のききいとはしき春にもあるかな」(出典:高遠集(1011‐13頃))
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...