「職業別組合」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…職能別組合または職業別組合と訳され,労働組合の古典的形態である。同一種類の技能をもつ熟練労働者によって組織され,徒弟制度での一定期間の修業を終えたもの,というような厳しい加入資格を定めているものが多かった。…
…経営参加制度には労働組合の機能とはせずに,非組合員を含む従業員全体を基盤とする制度もある。
【労働組合の発展】
[クラフト・ユニオンcraft union]
労働組合の歴史の初期に組織された労働組合の形態は,多くの場合,労働者の技能ごとに組織されたクラフト・ユニオン(職業別組合あるいは職能別組合)であった。このような組織が形成された理由は,労働組合が成立しはじめた19世紀中ごろの資本主義においては,使用者はその事業に必要な技能労働者をそのつど募集して雇用し,労働者も有利な労働条件を求めて使用者間を移動することが多く,労働市場が横断的な職種別労働市場の性格を強くもっていたからであった。…
※「職能別組合」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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