肉巻き(読み)にくまき

盆栽用語集 「肉巻き」の解説

肉巻き

枝や幹を切除した跡が、時間が経つにつれ癒着して新しい表皮ができ、治っていくこと。肉巻きしやすい樹種・しにくい樹種がある。松柏類はヤニの多いもの、雑木なら楓やもみじが肉巻きがしやすい。また、ぶななど肉巻きはしやすいが巻いた跡が黒ずむ樹種もある。
15

出典 (株)近代出版盆栽用語集について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む