肉巻き(読み)にくまき

盆栽用語集 「肉巻き」の解説

肉巻き

枝や幹を切除した跡が、時間が経つにつれ癒着して新しい表皮ができ、治っていくこと。肉巻きしやすい樹種・しにくい樹種がある。松柏類はヤニの多いもの、雑木なら楓やもみじが肉巻きがしやすい。また、ぶななど肉巻きはしやすいが巻いた跡が黒ずむ樹種もある。
15

出典 (株)近代出版盆栽用語集について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む