肌付き(読み)ハダツキ

デジタル大辞泉 「肌付き」の意味・読み・例文・類語

はだ‐つき【肌付き/膚付き】

肌のようす。肌の色つやの感じ。「白くなめらかな―」
肌に直接つけること。「―の金」
肌着。肌付け。
「―を二枚着て」〈人・恵の花・二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む